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僕が濃いムダ毛を気になりだしたのは中学生の頃から。

僕は数年前まで、モジャモジャの濃いムダ毛・体毛に悩まされ続けていました。

 

そんな僕のムダ毛が一気に濃くなったのは、中学生時代までさかのぼります。。

 

 

周りの友達はまだあどけなさが残る少年のような顔つき、体をしているのに僕は硬いヒゲ、すね毛、腕毛、太ももの毛などの体毛が濃かったです。

 

なので、常に人前で肌を見せるのが辛かったんですね。

 

 

見た目も高校生と間違われるぐらい老けて見られていましたしorz

 

老けて見られていたのは、ヒゲが濃かったからでしょうね。

 

 

中学生といったら、まだヒゲが生えない人もいますし、生えても産毛止まりの人が多かった記憶がありますので。

 

なぜ、僕だけこんなにヒゲが濃くなってしまったのか。

 

 

それで、ヒゲ以外にも体育の授業で体操服に着替える時やプールがある時はホントに嫌でしたよ

 

人に見せたくない僕のムダ毛を披露してしまうわけですからね。

 

 

男友達に見られるのはまだ良かった。(内心は察してください)

 

でも!!!女子に僕の濃い体毛を見られるのだけは、かなりしんどかったです

 

 

影口を言われていたことも知ってしますしね。

 

女子ってホントそうゆう話に食いつきが良いというか、敏感ですので。

 

 

こうゆうことになるならば、人前に肌を晒す前に、濃い体毛を処理しておけば良かったと何度後悔したかわかりません

 

常にムダ毛の処理をし続け、周りのみんなと同じようなツルツルの肌にしておけば、僕がムダ毛の濃い男だと思われなかったかもしれないですからね。

 

 

ところが、一度でも「僕=体毛が濃い」というイメージが付いてしまうともう遅いのです。

 

逆にバレてしまった後に、ムダ毛をキレイにスッキリ処理しても、「ホントはムダ毛が濃いのに…。」という周りから思われてしまいますからね。

 

 

そのような経緯もあり、中学生時代の僕はムダ毛の処理を開き直って一切しませんでしたよ!(顔のヒゲを除いて)

 

とはいうものの、顔のヒゲだけは定期的に処理をしていました。

 

 

あごひげと鼻下のひげは毛質が硬く、剃ってもすぐに生えてきてしまうので、色々と大変でしたけどね。

 

それでも、ヒゲの黒い毛根だと思われるモノがブツブツとできていましたが(泣)。

 

 

ちなみに、この時行っていたヒゲの処理方法はカミソリでした。

 

この頃は、脱毛クリーム・除毛クリームが今ほどメジャーではない時代でしたからね。

 

 

でも、気の合う友達がたくさんいましたし、中学生活はそれなりに楽しむことができましたよ(^O^)

 

彼女はできませんでしたけどね!

 

 

そうして、中学生生活を無事?に卒業し、僕は私立の高校へと進学するのでした。