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無意識にムダ毛を抜いてしまう…。それは抜毛症かもしれません

無意識のうちに、「ムダ毛」「体毛」「ヒゲ」「髪の毛」を抜いてしまう癖はありませんか?

 

もしかしたら、それは『抜毛症(ばつもうしょう)』と呼ばれる症状かもしれません。

 

 

 

抜毛症を発症してしまう年齢は意外と若いのです。

 

平均年齢は11歳から始まり、男性よりも女性に多い症状になります。

 

思春期以降に発症してしまうケースも、もちろんあります。

 

 

 

実というと、僕も病院には通っていませんでしたが、小学生高学年の頃から髪の毛やムダ毛を抜いてしまう癖があったんですね。

 

髪の毛や体毛を抜いたあとは「スッキリ」していました。

 

今は、抜毛症の症状はなくなりましたが、年齢を重ねてもやめられないという方もいます。

 

 

 

そんな抜毛症の原因は「ストレス」です。

 

そのストレスを解消するために、無意識のうちに毛を抜いてしまっているのですね。

 

 

 

症状がひどくなると、髪の毛の場合は薄毛やハゲになってしまうケースもありますので、軽視はできません。

 

それから体毛やムダ毛、ヒゲなどを抜いてしまっているという方も注意が必要です。

 

 

 

手で直接抜き取ってしまうのですから、毛根や肌には深刻なダメージを与えてしまいますからね。

 

その結果、炎症を起こしたり、肌トラブルを招くリスクが高まってしまいます

 

 

 

心当たりがあって、抜毛症をやめることができないという方はお医者さんを受診することをおススメします。

 

髪の毛を抜きすぎてしまい、薄毛になってしまっている方は「皮膚科」その他の方は「精神科」「心療内科」で診てもらったほうがよいでしょう。

 

 

 

カウンセリングや投薬、認知行動療法による治療がメインとなると思います。

 

抜毛症改善のために、今すぐにできることは、「とにかくストレスを溜め込まないこと」ですね。

 

 

 

体毛やムダ毛を抜いてしまう抜毛症も軽視することはできませんが、髪の毛を抜いてしまっているという方はさらに深刻だと思います。

 

もし、薄毛になってしまっていたら、それだけでもストレスを感じてしまうかもしれないですからね。

 

 

 

でも、髪の毛を毛根から抜き取ってしまっていない場合は、また髪の毛が生えてくる可能性は十分にありますので、安心してください。

 

お医者さんからのアドバイスをいただくのが一番良いので、心当たりがある方は相談をしましょう。