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ムダ毛を脱毛処理する習慣は紀元前から行われていた!?

今は、女性だけでなく、男性でもムダ毛の処理をする時代になりましたよね。

 

そんなムダ毛処理はいつの時代から始まっていたと思いますか?

 

 

 

なんと紀元前3000年頃から始まっていたのです。

 

昔の人でも、特に女性はムダ毛が気になっていたのでしょう。

 

 

 

また、紀元前3000年の時代から除毛剤が使用されていたんです。

 

文明も発達しておらず、科学の進歩・知識も今の時代と比べると雲泥の差の違いがありますよね。

 

そう考えると、この頃から除毛剤の存在があったのはすごいことだと思います。

 

 

 

それだけムダ毛をなんとかしたい!と思っていたのでしょう。

 

その除毛剤というのが「Rhusma turcorum」です。

 

 

 

Rhusma turcorumは、「硫黄」「石灰」「でんぷん」などを原料して使っていて、それを水と混ぜ、クリーム状のようにしてムダ毛の処理を行っていたんですね。

 

これらの原料にはムダ毛を処理する成分が含まれているので、脱毛効果があります

 

先人たちの知恵ってすごいですね!

 

 

 

この脱毛アイテムは主に、オリエントのハーレムの女性たちが使用していたと言われています。

 

ちなみに、世間一般的に言われている「ハーレム」とは意味が違ってきます。

 

 

 

ハーレムは、トルコ語で正式には「ハレム」と呼びます。

 

簡単に言えば、女性が自由にいることができるお部屋のことです。

 

今は事実が捻じ曲げられて「多くの女性の中に男性が1人だけいる」みたいな解釈がされていますけどね(汗)。

 

 

 

それから紀元前1500年頃になるとエジプトでも除毛剤が使用されていたという記述もあります

 

その除毛剤というのが「動物のカバの油(脂肪分)と焼いた蓮の葉っぱを亀の甲羅の中で混ぜて作ったもの」です。

 

 

 

ちょっと想像力の乏しい僕には、どのような除毛剤に仕上がったのかわかりません(汗)。

 

それでも、書物に記されていることから脱毛効果はそれなりにあったのでしょう!

 

 

 

そして、エジプトといえば世界3大美女の一人であるクレオパトラが、ムダ毛の処理をしていたというのは有名なお話ですよね。

 

カミソリをはじめ、「砂糖」「はちみつ」「蜜蝋」で作った除毛剤でムダ毛の処理をしていたと言われています。

 

 

 

砂糖やはちみつは、今でもブラジリアン脱毛ワックスの原料として使用されています。

 

それが、紀元前の頃から愛用されていたのはすごいの一言に尽きます。

 

それなりの脱毛効果もあったことでしょう。

日本では平安時代からムダ毛の脱毛処理が行われていた!

世界の脱毛の歴史について紹介してきましたが、日本では平安時代からムダ毛処理が始まったと記録されています。

 

平安時代の女性のイメージといえば、「マロ眉毛」ですよね。

 

 

コレは、眉毛を剃った後に、墨で描いていたんです。

 

正式には「ひたい墨」と言います。

 

 

 

それから、江戸時代になるとムダ毛をお線香で焼いて処理をするという記述があります。

 

また、軽石や貝殻を2枚使って毛を挟んで脱毛したりもしていたんですね。

 

今でいうところの毛抜き代わりでしょうか。

 

 

 

そして、時は明治時代にまで進みます

 

この頃になると、科学も昔よりだいぶ進歩してきていますよね。

 

しかし、この頃の脱毛方法は本当に危険だったのです…。。。

 

 

 

硫酸を肌にかけたり、電流を流してムダ毛を無くしてしまおうという処理方法が用いられましたからね。

 

これらの脱毛方法なら、少し前の古代的な処理方法を僕だったら選択したいです。

 

脱毛の歴史についてはこのような感じになります。

そして、今に至る!

現在に至るまで、ムダ毛の処理方法はいくつもあったんですね。

 

また、何百年、何千年も前からムダ毛の悩みを抱えていた人がいたという事実がわかります。

 

そうでなければ、ムダ毛処理についての記述がなかったと思いますからね。

 

 

 

今は、「脱毛クリーム」「脱毛ワックス」「抑毛ローション」「脱毛器」など色々な脱毛アイテムがあります。

 

 

 

自分に合った脱毛アイテムで、肌に優しくムダ毛のケアができるのは、本当にありがたいことだと思います

 

ムダ毛や体毛が濃いことををコンプレックスに思い続けてきた僕でも、今では悩むことがなくなりましたからね。