MENU

女性ホルモン剤を服用・注射をすれば、ムダ毛が薄くなる?

男性は、女性と比べて女性ホルモンの量が少ないです。

 

男性ホルモンはムダ毛を濃く・太くする働いがありますから、必然的にメンズの方がムダ毛が濃くなってしまうんですね。

 

 

 

反対に、女性ホルモンにはムダ毛の成長を抑制してくれる効果があります。

 

このことは、医学や科学が進歩・発達している現代ですし、ネットでも色々な情報を知ることが時代ですから、すでに知っているという方も多いかもしれません。

 

 

そして、ムダ毛や体毛を薄くしたり、無くしたいという思いから「女性ホルモンを増やしたい!」と思っている方も少なくはないでしょう

 

女性ホルモンは「大豆」「豆腐」「納豆」「ひじき」などの豆類や海藻類などの食べ物に多く含まれています。

 

 

これらの食品はカロリーも低いのに加えて、タンパク質も多く含まれているので、健康志向が強い人にとっても人気の食材ですよね。

 

その食べ物とは別に、人工的に作られた女性ホルモンも世の中には存在します。

 

それが「女性ホルモン剤」と「女性ホルモン注射」です

 

 

本題である「女性ホルモン剤を服用・女性ホルモンを注射することでムダ毛は薄くなる・無くなるのか?」についてですが、ムダ毛はほとんど目立たなくなったり、無くなる効果があります

 

もちろん、個人差はありますけどね。

 

ただ、濃い体毛やヒゲをなんとかしたいという思いから使用するのは辞めておいたほうが良いでしょう。

 

以下では、その理由も含めて、さらに詳しく「女性ホルモン剤」「女性ホルモン注射」について紹介していきたいと思います。

女性ホルモン剤・女性ホルモン注射はどのような人が服用・利用しているのか。

「女性ホルモン剤」や「女性ホルモン注射」は、主にホルモンバランスの崩れ・更年期障害などの病気で悩んでいる女性・男性の方、ニューハーフ・性同一障害の方が服用しています。

 

また、一般の男性の方でも取り入れている人もいます。

 

男性の場合は、「薄毛の改善」「ムダ毛を薄くする・ムダ毛を無くす」「顔が中性化になりたい」などの目的で使用している人が多いです。

 

 

しかし、女性ホルモン剤や女性ホルモン注射には副作用もあります

 

ですから、濃いムダ毛を薄くしたり、無くすために女性ホルモンを服用・注射することはおススメできません。

 

 

女性ホルモン剤や女性ホルモン注射は、深刻な体の悩みを抱えている方が、使用・利用するのが望ましいです。

 

男性が女性ホルモンを服用・注射することで起こる副作用は以下になります。

胸が膨らんでくる
男性器の萎縮
性欲減退
血栓症
吐き気・嘔吐
めまい
食欲不振
体のむくみ
ガンになるリスクが高まる

女性ホルモン剤の使用・女性ホルモン注射によって起こる主な副作用の症状がこちらになります。

 

怖いですよね。

 

 

ムダ毛が濃いという悩みよりも、はるかに苦しい副作用があるのです。

 

女性ホルモンを増やすのであれば、自然に体内で生成されるのが一番良いということが言えます。

 

 

 

生活習慣が悪いなどの理由により、ホルモンバランスが悪く、女性ホルモンが少ないという方は生活習慣を見直すことから始めてみましょう。

 

女性ホルモン剤や女性ホルモン注射は本来、病気の治療に使用されるものです。

 

 

 

さらに怖いことに、今はネット通販でも女性ホルモンサプリなどが手に入るという実態があることです。

 

通販ならお手軽・簡単にお取り寄せすることができますから、手を伸ばしてしまいそうだという方は、今一度よく考えてください。

 

取り返しのつかない事態にならないためにも、無理に使用することは絶対にやめましょう!!!