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ほくろ毛が生える理由とは?抜いても大丈夫?

ムダ毛とは、また少し違うかもしれませんが、ほくろから毛が生えているという方はいらっしゃらないですか?

 

ちなみに、僕は生えています。

 

首のあたりに、ちょっとボコッとしたほくろがありまして、そこから小さい毛が生えています。

 

 

僕が自分のほくろ毛について知ったのは確か、中学生ぐらいだったでしょうか。

 

当時は、かなり気にしていましたが今はそれほど気になりません。

 

そんな僕の状況はさておき、「ほくろ毛ってどうして生えるの?」「ほくろ毛を処理したい!」と思っている方もいらっしゃることだと思います。

 

 

ほくろができる場所は人によって様々だと思いますが、目立つところにあると気になってしまうと思いますからね。

 

また、人によっては太かったり、長かったり濃い毛が生えているという方もいます。

 

それでは、まずはほくろ毛が生える仕組みについて紹介していきたいと思います。

ほくろ毛が生える仕組みについて

ぼくろは医学的に「色素性母斑」または「母斑細胞性母斑」と呼ばれています。

 

ちょっと、これでは呼びにくいですよね(汗)。

 

ですので、以下ではほくろと呼ぶことにします。

 

 

そのほくろができる理由はメラニン色素が活性化してできた良性の腫瘍(しゅよう)になります。

 

良性ということは、悪性の腫瘍もあるということなので、恐ろしいことに癌(ガン)の可能性も少なからずあるのです。

 

 

確かに、昔から大きかったり、突起ができたほくろは癌の可能性があるよ!と言われていた気がしますね。

 

迷信だと思っていましたが、事実だったんですね。

 

 

しかし、僕は健康診断に毎年行っていますが、特に異常はなく、元気です。

 

ですから、癌である可能性は限りなく低いと思います。(僕はお医者さんではないので断言はできませんが。)

 

それでも、ほくろに異常が見られる(急に大きくなった、色が変わった)という方は一度病院で診察を受けたほうがいいかもしれないですね。

 

 

まとめますと、「ほくろはメラニンの生成が活性な部位から生まれる」ということになります。

 

そのほくろには、毛が生える組織が残っている場合があるんです。

 

これが、ほくろから毛が生えてくるメカニズムになります。

ほくろ毛は抜いても大丈夫?

ほくろから毛が生える仕組みについてお分かりいただいたところで、「ほくろの毛は抜いてしまっても大丈夫だろうか?」と疑問に思っている方も少なくはないと思います。

 

結論から言いますと、無理に抜いてしまうのは良いことではありません

 

 

ほくろから太くて長い毛が生えていて、目立つのが気になるという方もいらっしゃると思いますが、その場合はハサミなどで切って処理をした方が良いでしょう

 

ハサミを使う際は慎重に肌を傷つけないように行ってくださいね。

 

なぜ、ほくろ毛を抜いてしまわない方がいいかといいますと、悪性の腫瘍になってしまう可能性があるからです

 

 

それからほくろから毛が生えているという方は、皮膚がんの場合、毛が生えてくることはありません。

 

つまり、ほくろ毛が生えているという方は、癌の心配がほとんどないということなのです。

 

しかし、無理に抜いたり、強い刺激を与えてしまうのは辞めておいたほうが良いでしょう。