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ブラジリアンワックスの水溶性と油性の違いとは?

ブラジリアンワックスには、水溶性と、油性の2種類のタイプがあります

 

 

ふ〜ん、でもどっちも同じようなものでしょ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、水溶性と油性のタイプは全く違います。

 

 

初めに言わせてもらいたいことなのですが、水溶性・油性のどっちがオススメなのかと言いますと、「水溶性タイプのブラジリアンワックス」ですね。

 

 

当サイトで紹介している「NULL(ヌル)ブラジリアンワックス」「アンジェリカ(Angelica)脱毛ワックス」「BODYHONEE(ボディーハニー)」「ブラビアンカシュガーワックス」なども水溶性タイプにあたります。

 

 

ちなみに、BODY(ボディーハニー)では、「水で洗い流せる初心者用タイプ」と「オイルで落とす中級者用タイプ」も販売されています。

 

 

初めての方には前者がオススメですが、慣れている方は後者でも問題ないと思いますよ。

 

 

では、なぜ「水溶性タイプ」がオススメなのか、その理由と両者の違いについてこれから紹介していきたいと思いますね

水溶性のブラジリアンワックス

こちらは、文字通り水で洗い流せるタイプのブラジリアンワックスになります。

 

 

シュガーワックスとかハニーワックスとネーミングが付いているブラジリアンワックスに該当するのが、こちらですね。(全ての商品に言えるとは限りませんが。)

 

 

水溶性タイプは油性タイプと比較すると、粘着力が弱いのが特徴ですね。

 

 

けれども、それだけお肌に負担が少ないということでもあるんです。

 

 

男性でも上手に使えば、ちゃんとキレイに脱毛することが可能ですし、肌トラブルが少ないのが魅力ですね。

油性のブラジリアンワックス

油性のブラジリアンワックスは、粘着力が強く、高い脱毛力があるのが特徴ですね。

 

 

主成分としては、ロジン(松脂)が使用されている商品が多いです。

 

 

そのため、松やにアレルギーをお持ちの方は使用することができません。

 

 

その油性のブラジリアンワックスですが、主にプロのエステサロンの方が使用しているタイプです。

 

 

つまり、それだけ使用するのにコツがいり、扱い方が難しいということが言えるんですね。

 

 

扱いが難しいのは、粘着力が非常に強いからです。

 

 

洋服などの衣類に付着してしまうと、簡単に取り除くことができないほどですからね。

 

 

肌も同様で、短い毛・うぶ毛まで細かいムダ毛まで脱毛することができますが、扱い方を間違えると大きな肌トラブルを起こしてしまうことも少なくありません。

 

 

極端に言えば、強い粘着力によって、ムダ毛だけでなく、大切なお肌まで剥がしてしまう可能性があるのです。

 

 

濃いムダ毛を脱毛したいという理由から、油性のブラジリアンワックスを試したいという方もいらっしゃるかもしれませんが、初めて使用する場合は水溶性タイプのブラジリアンワックスの方が無難であると、僕は思います。

 

 

肌トラブルを起こしてしまったら、ムダ毛を脱毛するどころではなくなってしまいますよね。

 

 

水溶性タイプのブラジリアンワックスでも十分に除毛力がありますし、安全第一で考えるのであれば、水溶性タイプのブラジリアンワックスからお選びになった方が良いでしょう。